拘束プレイ

ソフトプレイで存在しているのは、目隠しの他に柔らかい布や手錠での拘束があります。拘束というのもSMプレイのお決まりのパターンです。そして、拘束された上で、恥ずかしいポーズをさせられたりするのが、ソフトSMプレイの中で人気です。

ハードなSMプレイはといえば、縄でのキツめの拘束プレイだったり、金属のリアルな手錠での拘束があったりして、鞭、ろうそくも登場して来て、傷跡がちょっと残るということもあるようです。普通のSMプレイと比較すれば、多少緩めの拘束具を使うのがソフトSMプレイです。

SMプレイには、王女と奴隷という関係が存在して、奴隷は女王に拘束され続けることになります。拘束することは力であり、力で押しつけられることによってムズムズと快感を高めることが出来ます。

拘束プレイをする際、拘束された方の人たちの中では、どういった心理の変化が起こるのでしょうか。それは、シンプルな「不安」です。「自由も利かないしこの先一体どのようなことになってしまうのか……」そのような不安が、性的な感覚に変換されていき、最終的に快感を高めてくれることになります。ソフトプレイもなかなか一度はじめれば抜け出すことが出来ないプレイです。

目隠しプレイ

現在、SMプレイは当たり前のプレイになりました。SMプレイと言えば、えっ、そんなものは恥ずかしくて出来ないという人たちがいるかもしれません。そのような人たちは、ソフトプレイからスタートすれば良いのです。

秘密結社めいた特別階級の変態嗜好というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、SMプレイはもはや全然そのようなものではありません。ソフトSMプレイのなかで特に人気なのは、目隠しプレイです。

目隠しは、何を相手にされるか視覚でとらえることが出来ないからこそ想像し、ゾクゾク感が高まってくるところに面白さがあります。風俗のプレイは、想像することでより刺激を与えられることになります。ただし、目隠しプレイは基本プレイとなります。通常は目隠しと併せて、低温ロウソクやバラ鞭など比較的痛みの弱いものを楽しみます。一方普通のSMプレイの場合では、やはりここからハードということになります。目隠しというオーソドックスな方法で、どれほど性的快感が高められるかということをもっと追求してみましょう。

基本的に目隠しは「自由を奪われること」であり、自由を奪われた不安感に対して、快感を得られるようになれば、あなたも充分SMプレイを堪能する資格を持っています。

ソフトSMから始めよう

SMと聞いて、「自分にはそんな性癖はない」と思う方もいるかもしれません。昔は男性と女性が寄り添いセックスをすれば満足という時代でした。しかし今はそうではなく、各々が性癖を追求して行く時代になっています。元々は過激なプレイだとされていたフェラも、私達の日常生活で当たり前のプレイとなったことを見れば、性行動は時代によって変わっていくものだということが分かるでしょう。

今人気が高まっているのが、冒頭でも触れたSMです。過激なプレイをイメージしがちですが、ソフトSMというものに人気が出てきています。文字通り、通常のSMよりも痛みをソフトにしたものだと考えると良いでしょう。例えば目隠しプレイや、拘束プレイなどがあります。Mっ気がある男性であれば、一度プレイしたら病み付きになってしまうこと請け合いです。

ソフトSMに人気がでている理由には、女王様の存在も関係しています。下僕を蹂躙するイメージの強い女王様ですが、実はプレイ以外では意外にやさしい人も多く、文字通り飴と鞭にK.Oされてしまう男性が多いのです。それに、人気が出たことによってお仕事の待遇が上がっているため、容姿端麗な女王様も増えてきました。

もし、いま現在SMに全く興味がないという場合も、実は日常生活の中でソフトSMに似た状況に興奮している可能性もあります。一度ソフトSMを試してみることをおすすめします。ここではSMの魅力についてご紹介します。